新保吉伸(サカエヤ)のプロフと経歴は?おいしい牛肉(和牛)を調査!


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ありす

みなさん、こんにちは!

ありすです!

 

今回は、5月7日

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

出演される、「新保 吉伸」さんについて、

お話していきたいと思います!

 

  • 新保吉伸(サカエヤ)のプロフと経歴は?
  • おいしい牛肉(和牛)を調査!

 

の順でお話していきますね!

 

 

 

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新保吉伸(サカエヤ)のプロフと経歴は?

  • 名前               新保 吉伸(にいほ よしのぶ)
  • 生年月日        1961年10月10日生まれ(57歳)
  • 血液型            B型
  • 職業                精肉店経営

 

新保さんは、こだわりの牛肉を

全国から仕入れて、手入れをして

販売する、精肉店を経営されています。

 

独自の手法で手入れをされた牛肉は、

たとえ、格付けでは数段劣る牛肉でも、

まるで、最高ランクの牛肉かのような

味わいなんだとか!

 

新保さんは、1980年に畜産業界に入り、

1989年に「さかえや精肉店」

開店しました。

 

2001年には、生産農家との取り組みや、

牛肉の新たな流通を構築した

仕組みが評価されて、

関西IT活用企業百選を受賞しました!

 

その後は、消費者が安心して

購入できるように、システムや

実践活動にも力を入れているそうですよ!

 

さらに、2006年には、

「経済産業省推進事業IT百選」で、

最優秀賞に認定されたり、

活動としては、ネット通販や、

食に関するセミナーの講師

多数務めているそうです。

 

新保さんは、

全国の生産者と繋がって、

様々な牛を見て歩き、

「自分の手で精肉するまでが使命」

だと考えているそうで、

意識の高い生産者を応援して、

一緒に取り組んでいて、

本当に美味しいものを食べる喜びを、

次の世代を担う、子供達にも

知ってもらうために、

生産者との絆を大切に

しているんだそうですよ!

 

その一環として、サカエヤでは

スタッフの方や、取引先の方も

牧場へ出向いて、作業を手伝ったり、

生産者の方とコミュニケーションを

取り合って、育て方や飼料などまで、

きちんと把握しているそうです!

 

そんな新保さんの座右の銘は、

「死ぬ直前まで肉屋でありたい!」

だそうです!

 

素晴らしい考えですね!

お肉が大好きな私。

お肉が食べたくなってきて

しまいました笑

 

やっぱり美味しいお肉を食べると

元気が出ますよね!

 

 

 

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おいしい牛肉(和牛)を調査!

滋賀県草津市にある、新保さんの

お店である、「サカエヤ」には

新保さんの手掛ける

美味しいお肉を目当てに、全国から

お客さんが押し寄せているそうです!

 

新保さんの手掛けるお肉を

卸してほしい!と願い出てくる

お店の数は、なんと年間300軒以上!

 

その中には、星付きレストラン

あるそうですよ!

 

それだけ質のいいお肉って

ことですよね!

これぞ、プロの認める味!

さすがです!

 

新保さんの「サカエヤ」

近江牛についての動画がこちらです!

 

 

サカエヤで取り扱っている、

「近江牛」は、先程の動画の中で

新保さんが話されていたように



「日本三大和牛」

と称されている和牛の一つで、

あの「松阪牛」「神戸牛」

匹敵する和牛の一つです。

 

その歴史は古く、

なんと、約400年の歴史があり、

日本で最も歴史のある

「ブランド和牛」なんだそうですよ!

 

私自身、近江牛を食べたことは

あったのですが、

まさか、そんなに歴史のある

和牛だとは全然知りませんでした!

 

さらに、和牛について調べてみたところ、

「格付け」と「美味しさ」は

イコールではないんだそうです!

 

「A5」「B5」という格付けの

ランクをよく耳にしますが、

そのランクは、「日本食肉格付協会」

による、牛肉の格付けのことで、

「ABC」「歩留まり等級」と言って、

一頭の牛からとれるお肉の量の事で、

1~5までの数字は、「肉質等級」と言って、

いわゆる「サシ」の入り方

事なんだそうです。

 

しかし、その「格付け」は、

あくまで「見た目」で判断される

取引の目安でしかありません。

 

確かに、本当に美味しいかどうかは

実際に食べてみないとわからない

ですもんね!

 

さらに、私自身が驚いたのが、

「日本三大和牛」と呼ばれている

「近江牛」「松坂牛」「神戸牛」ですが、

元々は同じルーツの但馬産の

黒毛和牛なんだそうです!

 

そのため、プロの方でも見た目だけで

見分けることは、まず出来ないそうです。

 

そんな、プロの方でも見分けることが

困難な日本三大和牛ですが、

その中でも近江牛は、

「肉質はきめ細かく、脂は甘くて、

口の中でとろけるほどおいしい!」

と評判なんだそうです!

 

しかも、「美味しくて安い」のが

近江牛です!

 

近江牛は、他の銘柄牛に比べて、

同じ品質でも、格段にお安く

手に入るんです!

 

例えば、すき焼き用のロース肉

100gあたりの値段で比較してみると、

神戸牛だと3000円以上

松坂牛だと4000円以上するところ、

近江牛だと2000円程度で

購入することが出来るんです!

 

もちろんこれは、参考価格ですので

店舗によって価格は変わってきますが、

同じ品質でも、これだけ安く

購入できるなんて、とっても

嬉しいですよね!

 

しかし、どうしてそんなに

安い価格で購入できるのでしょうか?

 

その理由としては、

他のブランド和牛に比べて

あまりPRされておらず、

露出度が少ないために、

PRされている他のブランド和牛に比べて

価格が高騰しておらず、

低価格を維持できているんだそうです!

 

なるほど!

そういう訳だったんですね!

 

先程、サカエヤのお肉は

星付きレストランのプロも認める味

だとお話しました。

 

一般の消費者の方は、

どうしてもPRされていて、

露出度の高いブランド和牛を

購入しがちですが、

「味」を重視して選ぶ

プロのシェフの方が、メインの料理に

近江牛を選ぶことが

よくあるんだそうです。

 

つまり、近江牛は

「プロ御用達の牛肉」と言っても

過言ではないのです!

 

これはまさに、「味」を評価されている

何よりの証拠ではないでしょうか!

 

こちらも是非ご覧ください!

 

まとめ

 

最後に、

 

プロからも味を認められている近江牛と、

近江牛に自信と誇りを持っていて、

信頼できる、美味しいお肉を

しかもリーズナブルに提供してくれる、

新保さんの「サカエヤ」

 

これからも、信用できるお肉を

提供し続けてほしいですね!

 

最後まで読んで頂いて、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 


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