メンドーサの子供の名前は?阪神の年俸や使用グローブを調査!

こんばんは、くまごろうです!

 

昨年の日本一に貢献したルイス・メンドーサ選手

日本ハムから退団することになり、

今日、阪神に移籍することが決まりました!

 

本当に驚きますよね(笑)

 

そこで、早速ですが、ルイス・メンドーサ選手の

ヒーローインタビューに出てくる子供や嫁の名前

阪神タイガースが負担する年俸と

タイガース移籍により使うグローブの変化

について調査します!

 

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メンドーサ選手の子供と嫁さんの名前は何ていうの?

 

僕は北海道生まれなので、小学校の時から

日本ハムのファンです!

 

って、40過ぎのおじさんが小学校時代は、

日本ハムは後楽園・東京ドームで巨人のグランドを

間借りしていたなんて話はそっとしておいてください(笑)

 

しかし、両親は北海道に住んでいるので、

毎日日本ハムの試合を見てるんですよね。

 

で、メンドーサ選手がヒーローインタビューに

立つときに、ほとんどと言っていいほど、

子供や奥さんが壇上に一緒に上がるんですね。

 

どんだけ家族思いなんでしょうね!

 

自分が投げるときは必ず奥さんと子供を

球場に連れてくるんですね!

 

こちらの写真見ていただければわかりますが、

 

 

まだ生まれて間もないであろう赤ちゃんを抱えて

奥さんとお立ち台に上がるメンドーサ選手!

 

嬉しすぎて笑顔が弾けてますね!

 

まず、このお子さんの名前はマルセロ君と言います。

そして、金髪の美人女性は奥様のモニカさんです。

 

絵に描いたような微笑ましい、

海外ドラマのイチ場面ですよね(笑)

 

この写真は約2年前ですので、

マルセロくんも既に2歳くらいになっています。

 

 

今は、こんなに大きくなって、益々かわいい!(笑)

 

これからもすくすく育っていくでしょうね!

 

でも、このメンドーサ選手、奥さんと子供だけでなく

本当にご家族思いで、両親までお立ち台にあげちゃう

ことまでしちゃってます(笑)

 

 

右側のご夫婦はメンドーサ選手のご両親です!

お母様も綺麗だし、お父さんもイケメンですね!(笑)

 

もう本当にこの姿を札幌ドームで見れないのは

僕よりも僕の両親が悲しみますが(笑)

甲子園でも同じシーンが見れたら最高ですよね!

 

メンドーサ選手の阪神タイガースが払う年俸は?

 

さて、今回のメンドーサ選手の移籍は

ウェーバーと言って、日本語では

契約譲渡となります。

 

そして、プロ野球の契約期間は

1月1日から12月31日までの

1年単位に契約するのが基本です。

 

ということは、今回阪神タイガースは

9月1日から契約をスタートさせたとすると、

4ヶ月分の年俸を負担することになります。

 

で、メンドーサ選手の年俸は2億円ですから、

約6700万円を阪神タイガースが負担する

ということになります。

 

ちなみに、日ハムの高年俸選手は以下の通りですね!

 

中田翔:2.8億円

 

 

大谷翔平:2.7億円

 

 

レアード:2.5億円

 

 

増井浩俊:2.2億円

メンドーサ:2億円

宮西尚生:2億円

田中賢介:2億円

 

この下は一気に1億円以下となるので、

この7人は日ハムにおいて特別な選手と言えます!

 

しかし、年俸が2億円というのは、

どんな感じなんでしょうかね(笑)

 

税金で半分くらい持っていかれても

1億円は残りますよね(笑・・・)

 

プロ野球選手ですから、専属のトレーナーとか

食事とかにもお金は掛かりそうですが、

それでも年間2000万円あれば足りるでしょう!

 

そうすると、8000万円は残ります!

すごすぎる・・・

 

話変わりますが、引退した中日の山本昌投手

約20年間、1億円以上の年俸を稼いでいます(笑)

 

もうほんとに笑うしかないですね!

 

メンドーサ選手も無駄遣いさえしなければ

引退後は安泰でしょうね!

 

でも、まだまだ阪神で頑張って、

金本兄貴を男にしてやってほしいです(笑)

 

さらに突っ込むと、メンドーサ選手が

なぜこの時期に日本ハムファイターズを

退団しなくてはならないのか。。。(涙)

 

結論からすると、

  • 球団はより若い選手を育成したいから
  • 年俸を抑えたいから

この2つの理由によります。

 

これは、北海道日本ハムファイターズの

球団経営方針に由来してきます。

 

日本ハムの経営陣は、日本のブロ野球球団の中で

一番メジャー方式に近い経営をしており、

高年俸で30歳を越えた選手はどんどん出してしまいます。

 

これまでだと、

陽岱鋼(現読売ジャイアンツ)

 

 

糸井嘉男(現阪神タイガース)

 

 

小谷野栄一(現オリックス・バファローズ)

 

 

吉川光夫(現読売ジャイアンツ)

 

 

森本稀哲(引退)

 

 

最後の人はリアル・ラーメンマンじゃありませんよ(笑)

 

チームでゴールデングラブ賞を何度も取っていて

打撃や走塁でも成績を残す選手をどんどん他チームに

出していきます。

 

そして、日本ハムはFAであればお金をもらい、

トレードであれば、年俸の低い有望選手をもらいます。

 

これにより、チーム内を循環させて

毎年何人もの新人選手が出てきます。

 

最近で活躍している選手だと、

 

西川遥輝選手

 

 

中島卓也選手

 

 

松本剛選手

 

 

このように高卒3,4年すると

一軍で活躍する選手が次々出てくるのが、

今の日本ハムの育成システムなんですね。

 

ということもあり、

既に33歳となり年俸も高くなってきた

メンドーサ選手を出す決断を球団がしたわけです。

 

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メンドーサ選手のグローブの変化は?

 

さて、

阪神タイガースへ移籍したことによって

使用グローブが変化したのか?

というのも非常に興味深いです!

 

ファイターズ在籍時は、主に

ミズノの青いグローブを使用していました。

 

 

ただ、これも着用ユニフォームの色合いによって

変えていまして、黒のグローブも使っています。

メーカーはミズノです。

 

 

もありました(汗)

 

 

特にそこまでこだわっていたわけでは

ないようですね!

 

そして、タイガースの先発マウンドに

どのグローブで登板するか注目していましたが

色は黒、メーカーはハタケヤマ

変わっていました!!

 

 

ちなみに、こんな写真もあったりします(笑)

 

 

オンラインショップとかでは見つからなかったので

オーダーメイドで作るしかないですね・・・

 

ちなみに、

ファイターズで複数年活躍した外国人投手は

その後他チームで活躍していることがあり、

 

その代表例は、埼玉西武ライオンズの

ブライアン・ウルフ投手ですね!

 

現在のブライアン・ウルフ投手

 

ファイターズ時代

 

メンドーサ投手も今年、来年と

活躍する可能性もありますので、

早いうちにオーダーメイドしちゃうのもありですね(笑)

 

 

まとめ

 

ここまで

メンドーサ選手の子供、お嫁さん、

阪神タイガースの負担する年俸や

メンドーサ投手が放出された本当の理由

 

さらには、

使用しているグローブの変化

についてまとめてきました。

 

これからも甲子園でヒーローインタビューに立つ

マルセロくんがみたいですし(笑)

 

球団理由により退団にはなったものの、

ほとんどの選手が優秀で移った球団で

活躍していますから、

 

今年だけでなく来年も

日本球界で活躍してほしいです。

 

そして、金満球団(笑)の阪神や巨人

これから稼いでプロ野球ファンを

楽しませてほしいですね(笑)

 

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