天野功(天寿し京町店)の経歴を調査!寿司の腕前や店も気になる!


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こんにちは、くまごろうです!

 

みなさんは、福岡・博多から新幹線で約15分

 

北九州「小倉」という所に、

今話題の寿司屋があることをご存知でしょうか?

 

今回は、そんな今話題の

「天寿し・京町店」について

お話していきたいと思います!

 

  • 天野功(天寿し京町店)の経歴を調査!
  • 寿司の腕前や店も気になる!

の順でお話していきたいと思います!

 

 

 

 

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天野功(天寿し京町店)の経歴を調査!

引用:https://www.instagram.com/p/BtVhwx0AfT7/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

北九州小倉駅から、

ほど近いところに日本中から芸能人、

数々の著名人など、多くの人が押し寄せる

席数僅か5席の寿司店があります。

「天寿し京町店」

 

 

数々の名だたる食通が、

この寿司屋に訪れるためだけに

小倉へ出向くほど魅力あるそのお寿司には、

「江戸前寿司」とは一味違った、

独自のスタイルがあります!

 

店主の「天野 功」さんは二代目。

 

父親である初代が考案し確立した

「九州前握り」を継承し、守り続けています。

 

「九州前」とは玄界灘をはじめ、

九州近海で獲れた地物を使って

仕上げに煮切りではなく、

「塩やかぼす」を振りかけるものです。

 

東京の寿司が「江戸前」というのに対して、

九州は「九州前」

 

ネタには飾り包丁を入れたり

薬味を乗せたり

ひと手間かけるのもその特徴です。

 

一般的に、「寿司」といえば、

醤油でいただく「江戸前寿司」主流だと思います。

 

東京のみならず、

全国各地でいただく寿司は

この「江戸前寿司」が定番であり、

このスタイルが暗黙のルールでもありました。

 

しかし、そんな寿司スタイルに

新たな風を吹き込んだのが

「小倉寿司」なのです!

 

江戸前寿司のように、

醤油やツメと呼ばれるタレをつけて食べるのではなく、

「塩やすだち」を使って

魚本来の旨味をいただくという、

画期的な寿司を生み出しました!

 

そんな、「小倉寿司」の発祥となったのが、

今回ご紹介する「天寿司」です。

 

約60年前に先代が開業し、

今は二代目の「天野 功」さんその伝統を守りながら、

新たな「小倉寿司」へのチャレンジを続けています!

 

「天寿し・京町店」の店主の天野さんは、

温かい笑顔とキレのあるトークが有名なんだそうで、

初めて訪れた方でも、緊張することなく

寿司を楽しむことができるそうです!

 

そもそも、醤油で食べるのが主流だった寿司を、

なぜ、「塩やすだち」で

仕上げようと思ったのでしょう?

 

それは、北九州という

土地柄に関係があるようなんです!

 

北九州で取れる魚は白身魚や貝類などが多く、

醤油ではその魚の深い旨味を消してしまう

と先代は考えました。

 

白身魚は一見、

淡白な味に思われがちですが、

繊細な甘みと旨味が詰まった

品のある味わいが魅力です。

 

そこで、「塩」で素材の旨味を引き出し、

「すだち」でキリッと締めて頂く

という独自のスタイルが生まれたのです!

 

最近では、回転寿司のメニューの中にも、

「すだち」が添えられているメニュー

あったりしますよね!

 

 

 

 

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寿司の腕前や店も気になる!

 

天寿司では、

「つまみを片手にお酒を飲む。」という

寿司屋独特のスタイルはないそうです。



提供されるのは、熱々の「濃い緑茶」

 

アルコールの提供は一切なく、

コースの中にも、

つまみ系のものはないそうです。



「握りの美味しさを存分に味わってもらいたい!」

そんな先代の思いを受け継いだ天野さんは、

「つまみがなくても飽きないように」

常時20種類以上の握りを用意しているそうなんです!

 

同じ素材を使っても、全く違う握りを完成させられる。

 

という、天野さんの職人としての

「才能」を感じさせられますね!

 


「天寿し」の名物は、「赤烏賊の握り」


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引用:https://www.instagram.com/p/BtkaiXBje0v/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

まるでイカが踊っているような、

ユニークなフォルムが目でも楽しませてくれます!

 

そして気になるのが、

上にトッピングされているふりかけ!

 

実はこれ、人参やかぼちゃなどの

野菜の粉でコーティングした、

オリジナルの「ゴマ」なのです。

 

サクサクのイカにゴマの風味とコク、

さらには、仕上げに絞られた

すだちの爽やかな香りで、

これまでに食べたことのない、

極上のイカの握りを楽しむことができます!

 

さらに、もう一つの名物は特製の「鉄火巻き」

 

引用:https://www.instagram.com/p/BtVhwx0AfT7/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 


通常、鉄火巻きといえば

酢飯にマグロを海苔で巻いて、

お醤油をつけていただきますよね?

 

しかし、天寿しでは醤油は使いません!

では、何でいただくのでしょうか?

 

その塩気を生み出すのが

「海ぶどう」なのです!

 

海ぶどうの塩気とつぶつぶとした食感が、

マグロの濃厚な旨味と

甘味に絶妙にマッチするのです!

 

この鉄火巻は、

「一度食べると病みつき」になる方が多く、

常連の方は必ず、

最後にリクエストするのだそうです!

 

塩とすだちで仕上げるのが

「小倉寿司」のスタイルですが、

とはいえ、青魚には爽やかな香りのすだちは

どうしても合いません…。

 

そこで考え出されたのが「粉醤油」

 

鯵やイワシなどの青魚には、

ネタの上に粉醤油がトッピングされます。

 

引用:https://www.instagram.com/p/BsqvgkmlYYW/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

どれも、普段のお醤油でいただくお寿司とは

ひと味もふた味も違って

目でも舌でも楽しめそうな一品ばかりですね!

 

最初は、どうして北九州にある小さなお店が、

そんなに人気で全国から人が集まって来るのか

不思議だったのですが調べてみたら、納得です!

 

九州には、他にもたくさん美味しいものがありますが、

それらを諦めて、この「天寿し」に行っても、

きっと後悔するどころか、

満足すること間違いなしですね!

 

北九州に旅行に行くならこちら!

「北九州市門司港レトロのるるぶ」です!

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まとめ

 

ここまでをまとめると

 

  • 「天寿し」は、
    普段食べるお寿司とは違って、
    醤油を使わず
    「塩やかぼす」で食べるお寿司である!
  • この、醤油を使わないお寿司を、
    東京の「江戸前」に対して、
    「九州前」という!
  • 天寿しでは、
    握りの美味しさを存分に味わうために、
    アルコールの提供はなく
    コースの中にも、つまみはない!
  • 塩やかぼすだけでなく、
    特製のゴマ海ぶどうの塩気や、
    粉醤油
    食べる天寿しのお寿司は、
    一度食べてみたら、
    全国からたくさんの人が
    集まってくるのも
    納得である!

といった感じです!

 

普段食べているお寿司とは、

ひと味もふた味も違う、「天寿し」のお寿司

 

みなさんも、九州にお立ち寄りの際は、

ぜひ味わってみてはいかがでしょうか!

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!

 

 

 


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