友田明美(脳科学)の結婚した夫(旦那)や子供について!出身高校や大学はどこ?

こんにちは、くまごろうです!

 

脳科学者である友田明美さんが、

『世界一受けたい授業』に出演してから人気ですよね。

 

私も最近、友田さんの本を借りようと

近所の図書館に行ったところ、

10冊前後あった本が全て貸し出し中でした。

 

世の中の人が

いかに関心を持っているかが分かりますね。

 

そこでこの記事では、友田さんがどんな人なのか?

  • 結婚した夫(旦那)や子供について
  • 出身高校や大学はどこ?

といった事を調べたいと思います。

 

この記事の後半では友田さんの講演の動画も載せています。

是非最後までごゆっくりとご覧ください。

 

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友田明美(脳科学)の結婚した夫(旦那)や子供について!

 

友田さんのご家族についてですが、

旦那さんはどんな方なのか、

情報は得られませんでした。

 

ではお子さんはいるのでしょうか?

 

そもそも友田明美さんは

「不適切な養育(マルトリートメント)を

継続する親によって、子供の脳が変形する」

という研究結果を発表し、

この分野の研究をリードしているうちの一人です。

 

脳の問題は心身の発達に直結するので、

これは見過ごせない問題です。

 

「マルトリートメント=虐待という言葉では

括れない、不適切な関わり」

という言葉を広めたのも友田さんです。

 

暴力によって脳が萎縮するという事例は

以前から見られていましたが、

暴力を伴わない関わりでも

脳は形を変えるという説は画期的です。

 

虐待(過干渉なども含む)によって、

アダルトチルドレン・うつ病・愛着障害などが

後に発症しやすくなる話は有名ですよね。

 

つまり、この発症の根拠を科学的に

説明できるようになりました。

 

友田さんはいくつかの著書を出していますが、

特に有名なのが『子どもの脳を傷つける親たち』

 

 

これは友田さんの研究を、

十代の若者や一般の人々にも

分かりやすく説明した名著です。

 

友田さんは編集者から、

一人の母親の目線で書いてくれるよう頼まれたとか。

 

そう、友田さんにはお子さんがいるのです!

 

『子供の脳を傷つける親たち』によると、

二人の娘さんがいるとの事。

 

バリバリ研究や医師の仕事をして、

家庭も持っているなんて凄いですね!

と簡単に言えないほど、

友田さんは仕事と子育ての両立に苦労したようです。

 

  • 疲れ切って帰宅した日、玄関の前で長女が家の鍵を
    排水溝に落としてしまい、思わず頭をたたいてしまった。
  • 二歳の次女がお昼寝中、勤務先の病院から
    呼び出しが掛かった為、二時間外出した。
    この間に、いつもぐっすり眠っているはずの
    次女が起きてしまい、
    友田さんが留守の間ずっと泣き続けていた。

など、など・・・。

 

「他にも挙げればきりがない」との事。

 

ですが親であれば、この程度の事は

思い当たるのではないでしょうか?

 

児童虐待に厳しいアメリカでは、

これでも逮捕されかねないから恐ろしいですね。

 

ですがこうしたマルトリートメントが継続する事で、

子供の柔軟な脳は変形し、

正常な発達を妨げてしまうのだそうです。

 

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出身高校や大学はどこ?

 

友田明美さんの出身大学は、熊本大学医学部です!

 

地元も熊本のようです。

 

高校については特に公表していないのか、

調べられませんでした。

 

国立大の医学部とは才女ですね。

 

熊本大は臨床研究が盛んな大学で、

古くは水俣病の研究、

日本初のエイズ治療薬の開発などで有名です。

 

もともとは明治時代から

医科大学として設立されたので、

日本の大学史の中では長い歴史があります。

 

熊本大学を1987年に卒業した友田さんは、

そのまま大学病院へ。

 

翌年、博士論文

「不登校児における局所脳血流スペクト異常」

を発表しています。

 

その時からずっと友田さんは子供の発達、

特に「児童虐待と脳の発達」

研究テーマに取り組んでいます。

 

2006年まで熊本大学の

准教授を務めていた友田さんは、

その6月から福井大学に研究の場を移し、

こどものこころの発達研究センターの

教授になりました。

 

そして研究だけではなく、

大学病院で小児科医として働いています。

 

今、友田さんの専門は、

小児発達学、小児精神神経学、

社会融合脳科学だそうです。

 

社会融合脳科学とは何じゃい?

という感じですが、

内閣府所轄の国立研究所

(日本医療研究開発機構)でも

推進されている脳科学分野だそう。

 

すごく簡単に言うと、

脳科学を活用すれば

医療・福祉・教育など様々な分野に貢献できる。

その面に注目し、社会への応用を見据えて

脳の研究をしていこう。

という研究分野のようです。

 

とても壮大なテーマです・・・。

ぜひ大いに研究が進むと良いですね。

 

お待たせしました!

こちらが友田さんの講演の動画です!

是非合わせてご覧ください!

 

 

また、こちらはさきほど紹介した

友田さんの著書「子どもの脳を傷つける親たち」です。

気になったら是非チェックしてみてくださいね!

 

 

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まとめ

 

友田明美さんの家族や出身大学、

それに併せて研究分野などを調べてきました。

 

人間の発達は、とても難しいですが

やりがいのありそうな研究テーマですね。

 

研究が進めば、変形した脳を

元に戻す方法なども

近いうちに見つかるかもしれません。

 

研究者でない私達にできる事は、

身近な子供との関わりを見直す事でしょうか。

 

今親である方、これから親になる方。

 

友田さんの研究に興味を持ったら、

ぜひ著書を一読してみましょう!

 

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