川鍋一朗の家系が凄い!子供や母親について!出身高校や大学はどこ?

こんにちは、くまごろうです!

 

日本はデフレが進んでいて

物価が落ち着いている中にあって、

タクシー料金だけは

他の公共交通機関と比較しても高く、

便利さはあっても

料金には納得していない人は多いでしょう。

 

そんな高いタクシー料金に

見合うサービスを考える人物がいて、

先駆者である川鍋一朗さんには

業界からも熱い視線を浴びています。

 

時代の寵児になっている川鍋一朗さんについて、

  • 川鍋一朗さんの凄すぎる家系とは?
  • 子供や結婚した妻について!
  • 出身高校や大学はどこ?
  • まとめ

という内容で紹介しましょう。

 

また、この記事の後半では

川鍋一郎さんの講演の動画も載せています!

是非最後までごゆっくりとご覧ください。

 

スポンサーリンク

 

川鍋一朗さんの凄すぎる家系とは?

 

川鍋一朗さんのプロフィールです。

誕生年 1970年(2018年現在48歳)
出身地 東京都
家族 両親と弟(弟は二郎さん)

 

川鍋一朗さんは現在は

日本交通株式会社の代表取締役会長であり、

この日本交通は祖父の川鍋秋蔵さん

昭和三年に創設した会社です。

 

川鍋一朗さんは誕生した時から

日本交通の三代目になることが決定していて、

そのための教育と環境は

物心ついた時から出来上がっていました。

 

しかし本当に凄いのは母方の家系の方であり、

母方の曾祖父は藤山コンツェルンという

財閥を作り上げた藤山雷太さんです。

 

藤山雷太さんは現在の東芝の元になった

芝浦製作所の所長の他、

大日本製糖社長大日本製氷会長

三井・安田財閥の相談役と取締役を歴任し、

東京商工会議所会頭まで務めた財界人です。

 

この日本交通は創業時は

銀座で一台だけのタクシーで開始し、

二代目である川鍋一朗さんの父親が

全国展開にまで発展させ、

川鍋一朗さんが新しい技術とサービスを導入して

確固たる地位を確立します。

 

一般的に三代目は家業を潰すと言われていますが、

川鍋一朗さんは逆に

日本交通を大きく発展させた立役者です。

 

子供や結婚した妻について!

 

川鍋一朗さんについては

結婚した奥様の家系も凄く、

祖父は国鉄を民営化させた

元・内閣総理大臣の中曾根康弘さんです。

 

文子さんの父親の中曽根弘文さんも国会議員で、

元外務大臣として

その能力の高さは評価を得ています。

 

文子さんは川鍋一朗さんとは

10歳年下の1980年生まれで、

2007年に出会って2009年に結婚しています。

 

川鍋一朗さんは文子さんと結婚して

五年目に長女を授かっていて、

その長女を抱く曾祖父の

曾根康弘さんの写真が公開されています。

 

引用:https://nakasone-family.blog.so-net.ne.jp/2014-01-06-1

 

それ以降については子供の情報がないので

長女だけかもしれませんが、

まだ二人とも若いので

子供を授かることは十分にあるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

出身高校や大学はどこ?

 

川鍋一朗さんは大学までを

慶応義塾大学の系列で送っていて

高校は神奈川県にある

慶応義塾高校から内部昇格していて、

慶応義塾大学経済学部を卒業しています。

 

大学を卒業しましたが

父親が社長をしていた日本交通に入社はせず、

アメリカのノースウェスタン大学

ケロッグ経営大学院に進みます。

 

ここを選んだ理由はグループ活動での授業に

強い興味を持ったという他に、

アメリカでも1、2位を誇る大学に行って

自分の実力を試したかったそうです。

 

川鍋一朗さんは自分が何もせずに

社長職に就任することに嫌悪感があり、

実力で社長の地位に就きたかったと話しています。

 

2000年に川鍋一朗さんは

マッキンゼー日本支社を経て入社しますが、

その当時には1900億円もの赤字を抱えて

外資に身売りの話まで出ていました。

 

入社するまでは赤字について知らなかった

川鍋一朗さんは愕然として、

すぐに借金返済に着手します。

 

川鍋一朗さんが最初に行っていたのは

日本交通と川鍋家の資産売却で、

そのために川鍋一朗さんは家も売却しています。

 

しかしそれだけではどうにもならず

新規事業を立ち上げますが、

意気込んで始めた介護事業と

タクシーの提携は赤字を垂れ流してしまい、

一年で退却するという屈辱的な失敗を経験します。

 

しかしこの失敗から

どうすれば利益の出る事業を作るのかわかり、

そこからタクシーを全国規模で予約できる

「配車アプリ」を開発し、

トヨタ自動車と連携して

更なる発展を目指しています。

 

また妊娠している女性のための

「陣痛タクシー」や、

一度は失敗した介護事業での

タクシーの参入も積極的に行い、

現在では日本交通の借金はぼ完済したそうです。

 

今は社長を創業家一族以外の

知識健治さんに任せて自身は会長職になり、

全国ハイヤータクシー協会の会長で

タクシーの活性化に尽力しています。

 

お待たせしました!

こちらが川鍋一郎さんの講演の動画です!

是非合わせてご覧ください!

 

 

こちらは川鍋一郎さんの著書

「資本主義こそが究極の革命である」です!

気になったら是非チェックしてみてくださいね!

 

 

こちらもよく読まれています!

是非合わせてご覧くださいませ!

 

まとめ

 

規制緩和でタクシーに対する保護政策が撤廃され、

鉄道やバスも

次々に新しいサービスを提供しているために

タクシーは苦境に立たされていると言っても

間違いありません。

 

その証拠として現在の利用者数は

最盛期の半分程度まで落ち込みましたが、

川鍋一朗さんはタクシーにはまだ

可能性があると信じています。

 

その信念を持っている

川鍋一朗さんがいるのであれば、

新しいタクシーの可能性を見られる時が

きっと来るでしょう。

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です