2019.01.28
2019.05.25
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清水ひろしの車内販売列車が気になる!


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こんにちは、 くまごろうです!

 

年々減少傾向にある車内販売

 

そんな中、車内販売マニアとして有名な

清水ひろしさんが、

なんと2019年1月29日に放送される

「マツコの知らない世界」に出演します!

 

そこで今回は車内販売の最後の救世主、

清水ひろしさん

彼の愛する車内販売について調査してみました!

 

  • そもそも車内販売って?
  • 清水ひろしさんをリサーチ!
  • 現在も利用できる車内販売列車は?

 

また、この記事の後半では、

清水ひろしさんが出演する

「マツコの知らない世界」の

予告動画を掲載しています!

 

ぜひ放送も見てみましょう!

 

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そもそも、車内販売って?

 

若い方は車内販売と聞いて

あまりピンと来ない方も多いかもしれません。

 

それもそのはず、

こちらの車内販売サービス、

次々と廃止され、すっかり見なくなってしまいました。

 

新幹線や特急列車など長距離電車に乗っていると、

客室乗務員のお姉さん(綺麗な方が多い・・・!)が

車内販売のワゴンを押して

回ってきてくれるサービスです。

 

『コーヒーいかがですか~?』

『お土産はいかがですか~?』

 

綺麗なお姉さんに笑顔で声をかけられると、

『じゃ、ひとつもらおうかな♪』

なーんてなり、

それも旅の風物詩だったりする訳です。

 

しかし近年、

駅構内にコンビニが普及したこともあり

利用者が激減。

 

確かにコンビニのほうが安いですし、

お土産だって豊富。

 

また、列車の高速移動化により

車内でゆっくり過ごす時間が短くなったことも

減少の原因のひとつのようです。

 

人類の革命ですけどね・・・!

 

そんな車内販売を愛してやまないのが、

清水ひろしさん!

 

車内販売の減少を食い止めるべく、

なんと年間1000回も

車内販売を利用しているそうです!

(そんなに何処へ行くのでしょうか?!笑)

 

清水ひろしさんをリサーチ!

 

詳しいプロフィールを調べてみました!

 

・・・しかし、残念ながら一般の方なので

詳しい情報は出ませんでした!

 

本業は塾講師だそうです。

 

科目は何を教えているのでしょうか。

 

やはり地理が得意なのでしょうか・・・

 

マツコの知らない世界での予告動画を見る限り、

まっすぐなおじさま・・・

というところでしょうか。笑

 

 

スタジオには、清水さんイチオシの

販売員さんも登場しています!

 

販売員さんの紹介したお土産(手作り?)を

その場で購入する場面も!(笑)

 

マニアというよりも、

熱烈なファンという印象です!

 

 

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現在も利用できる車内販売列車は?

 

さぁ、だんだん

車内販売を利用したくなってきましたね!

 

現在も車内販売サービスを続けている列車は以下です。

 

JR北海道は2019年2月28日をもって

新幹線を除き実質的に全廃。

(但し「大雪」1・2・4号、

「オホーツク」1号、

「サロベツ」1・4号で行われている

期間・区間限定での沿線特産品の販売は継続)

 

JR九州は2019年3月15日限りで

九州新幹線内での車内販売を終了する

(観光列車は一部で継続)

 

一方で首都圏JR線の

普通列車グリーン車で車内販売が

新たに開始される例も見られる。

 

私鉄でも、近畿日本鉄道

伊勢志摩への観光客誘致の一環として、

2006年(平成18年)11月から

土曜・休日ダイヤの

伊勢志摩ライナーを使用する

伊勢志摩方面特急において

4年ぶりに車内販売を再開した他、



2007年(平成19年)10月8日より

同じく土曜・休日ダイヤの名阪甲特急

(アーバンライナーplusとアーバンライナーnext)

においても早朝・夜間を除き車内販売を再開した。

 

「しまかぜ」においても、

2013年3月21日の運行開始以来、

全列車で実施されている。

 

四国旅客鉄道(JR四国)では

2003年(平成15年)10月にいったん全廃した

(代わりに飲料の自動販売機を設置)が、

2009年3月19日から実施した

予讃線・土讃線の特急での試験的な再開を経て、

同年8月1日より予讃線の

丸亀・高松駅 – 観音寺間の

「しおかぜ」・「いしづち」の一部列車と

土讃線の丸亀 – 琴平間「南風」の一部列車で

正式に復活した。

 

車内販売の営業をしていた

JR四国の子会社である高松駅弁の解散に伴い、

2014年5月31日で一旦営業を休止していたが、

JR四国の子会社である

ステーションクリエイト東四国が

車内販売の営業を引継ぎ、

2014年6月21日から「しおかぜ」の一部列車と

「南風」の一部列車で営業している。

 

但し営業区間は

丸亀駅 – 観音寺駅・琴平駅間などの

ごく短区間である。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E5%86%85%E8%B2%A9%E5%A3%B2

 

年々廃止にはなっているようですが

観光列車と新幹線は一部継続も見られ、

まだまだ旅の風物詩として楽しめそうですね!

 

そういえば私も先日、鳥羽へ行ったのですが

特急列車の出発時間ギリギリに乗り込んだため、

お茶すら買えず移動の約2時間

ひたすら生唾を飲んでしのぐ羽目に。

 

車内販売があれば

こんなことにはならなかったのに・・・(涙)

(余裕を持って行動しましょう☆)

 

こちらは清水ひろしさんの愛してやまない

車内販売でおなじみの

「スジャータのアイスクリーム」です!

気になったら是非チェックしてみてくださいね!

 

 

こちらもよく読まれています!

是非合わせてご覧くださいませ!

 

まとめ

 

さて、清水ひろしさんと

彼の愛する車内列車について

  • そもそも車内販売って?
  • 清水ひろしさんをリサーチ!
  • まだ利用できる車内販売列車は?

を調査してきましたが、いかがでしたか?

 

清水さんのこよなく愛する車内列車の世界、

ちょっと気になってきましたよね!

 

ちなみにですが、

アメーバブログに、

車内販売マニアの方のブログがありました!

 

清水さんかどうかは分かりませんが、

車内販売についての情報盛りだくさんです!

 

車内販売に興味のある方は

一度ご覧になってみてください!

車内販売でございます。

 

新幹線や特急列車に

車内販売の活気が戻ればいいですね!

 

清水ひろしさんの個性を生かした

ゆるキャラグッズを車内販売でのお土産に・・・

なんてどうでしょうか?(笑)

 

私なら買っちゃいます♪

 

 

 


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