清塚信也(ピアニスト)の経歴を調査!演奏の実力も気になる!


スポンサーリンク


清塚信也さん(36といえば、

羽生結弦選手や大河ドラマと

コラボしている超人気ピアニスト

 

演奏を一曲聴くだけでも

すごい表現者だという事が分かりますが、

どうやってここまでの実力を身につけたのか?

彼のピアノはどんな評価をされているのか?

といったことが気になりますよね!

 

そこで今回は、

清塚信也さんについて調べてみました!

 

  • 清塚信也(ピアニスト)の経歴を調査!
  • 演奏の実力も気になる!

 

こんな情報をまとめています。

 

清塚さんの演奏動画もご一緒にお届けします!

 

 

 

スポンサーリンク

清塚信也(ピアニスト)の経歴を調査!

引用:https://www.instagram.com/p/BpBueOSHihC/

 

まずは、清塚さんがどのようにして

世界的なピアニストになったのかを

簡単に掘り下げてみましょう!

 

清塚さんは1982年の11月生まれ

 

お母さんは韓国人であり、

子ども達(清塚さんと姉)の

音楽教育にとても熱心だったようです。

 

お姉さんの練習を見ているうちに

自然と絶対音感を習得した

5歳の清塚さんに、

音楽の才能があるとお母さんは確信。

 

「将来は絶対にプロのピアニスト」

と目標を据え、一日5時間にも及ぶ

練習が始まります。

 

お母さん自身が

ピアニストになりたかったのを

家庭の事情で諦めざるを得ず、

その夢を子どもたちに託したいという

思いがあったそうですね。

 

余談ですが、韓国では子どもの情操教育、

特にピアノが盛んです。

 

韓国のピアニスト映画

『それだけが、僕の世界』

最近公開されましたが、

ピアニスト役の俳優さんは

吹き替えをせずショパンなどの演奏シーンを

全てこなしたことが話題となりました。

 

両親の年収の半分は

教育費に充てるという風潮も相まって、

韓国には若いうちから

楽器に親しんでいる人がかなり多いようです。

 

ハードな練習の日々ですが、

清塚さんはピアノを好き嫌いでは捉えず、

呼吸をするように取り組んでいたとのこと。

 

ご自身でも言っていますが

「もっと頑張れ!」と怒られると

バネにする性格のようで、

年齢とともに練習量も増え、

それに伴い実力もめきめきと向上します。

 

中学時代では全日本学生音楽コンクールで一位

大学時代も国内外のコンクールで

次々とトップを獲得します。

 

なんと16歳で、

日本有数の楽団・東京交響楽団と共演!

 

ちなみに清塚さんの出身は

高校・大学ともにあの桐朋学園です。

 

「昔神童今凡人」なんて言葉もありますが、

清塚さんには本当に才能があり、

お母さんの教育によって花開いたんですね~。

 

ですがそんな清塚さんにも

やはり困難はあったようで、

「ピアニストになれなかったらどうしよう」

と悩んだり、

お母さんや周囲の人と距離を置くため

モスクワ音楽院に留学し

放浪の日々を送ったりしています。

 

清塚さんは幼少からピアノ漬けだったので、

今でも日常生活を

一人で送るのが難しい部分があるんだとか。

 

「今、30代ですが、

恥ずかしながら郵便局や銀行も一人で行って、

手続きをしたことがないんです()

 

この前、一人で電車に乗る機会があったんですけど、

東京から横浜まで3時間かかりました。

引用:http://kokoro.mhlw.go.jp/ps/shinya_kiyozuka.html

 

確かにこれでは壁にぶつかった時

「僕にはピアノしかない」

と思い詰めても無理はないですよね。

 

そんな壁も乗り越えた清塚さんには脱帽です。

 

帰国後はピアノさえ

嫌いになってしまったそうですが、

 

「人とのつながりの中で働きたい」

という思いから再び音楽関係の人々と

連絡を取り始め、

ピアニストとしての決意を新たにします。

 

といっても、最初は売り込みをしても

断られ続けだったそうですね。

 

諦めずに人脈を広げ続けた努力が

今につながっています。

 

このように、確かな技術と

メンタルの強さを背景に、

清塚さんは楽団に留まらず、

映画やドラマなどメディアで活躍していきます。

 

  • ドラマ『のだめカンタービレ』演奏シーン吹替
  • NHK大河ドラマ龍馬伝『龍馬伝紀行』テーマ曲演奏
  • 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qサウンドトラック演奏
  • アイスショーにて羽生結弦と共演『春よ、来い』演奏
  • ドラマ『遠い約束』サウンドトラック作曲

 

 

このあたりは有名ではないでしょうか?

 

ちなみに『遠い約束』

『のだめカンタービレ』を主演していた

松山ケンイチさんとは友達だとか(^o^)

 

もちろん楽団との共演でも、

ポーランド国立放送交響楽団、

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、

山形交響楽団など、

次々と大舞台に立っています。

 

また、高校時代は

演劇ワークショップに通うなど

演劇に親しんでいたという清塚さん。

 

2007年の映画『神童』にて

俳優デビューも果たしています!



 

 

 

スポンサーリンク

演奏の実力も気になる!

引用:https://www.instagram.com/p/BglGJMnFyYh/

 

ピアニストとして

活躍の場を広げている清塚さんですが

演奏の実力はどんなものでしょうか?

 

ここまで見た通り、

清塚さんは5歳からピアノの英才教育を受けており

数々の受賞歴もあるので、

プロとしては折り紙付きと言って良いでしょう。

 

清塚さん自身のアルバムも

高い評価を得ています。

 

例えばドラマ『コウノドリ』で

作曲したスコアを収録した

『あなたのためのサウンドトラック』(2015年)

絶賛され、週間クラシックランキング一位

獲るほどの大ヒット。

 

 

ピアノソロのアルバムが

ヒットを作ったということは、

「ピアノの魅力を伝えたい」

と表明している清塚さんの姿勢、

そして演奏が一般に受け入れられた

と考えていいでしょう。

 

その後も多くのアルバムが発表されています。

 

また、羽生結弦とコラボしたライブ共演

 

共演は数日に渡って行われており、

日々印象が異なる演技と

演奏は各方面から高い評価を受け

話題となりました。

 

生演奏はライブでしか無い感動が起こせるぶん、

ミスのリスクが大きいもの。

 

しかも清塚さんが失敗すれば、

羽生選手の失敗にもつながります。

 

この共演は、高い技巧が無ければ

引き受けられないでしょう。

 

そして見事ショーは成功しています。

 

羽生結弦選手も凄いですが、

やはり清塚さんの世界的な実力も

あったからこその成功と言えます。

 

…と色々書きましたが、

やはり実際に聞いてみることをオススメします!

 

私もストリーミングで聴きました!

 

音楽素人なので

全くうまいオススメができませんが^^;

 

恐らく聴き始めて10秒で

「あ!?」という衝撃があるかと思います。

 

リズム感や抑揚などの

技術の凄さもすぐに分かりますが、

音の一つ一つが立ち上がっていて、

聞いていて自然と背筋が伸びてしまいますね。

 

また、インスタによく演奏動画が上がっているので

それも必見。

 

 

You Tubeでも見られます。

 

とにかく凄いです。

 

「ピアノってかっこいい~」

と思わずため息が出ます。

 

特に新アルバムのconnect

家のステレオで流すのに最高です!

 

ぜひ聞いてみてください!

 

こちらもよく読まれています!

是非合わせてご覧くださいませ!

まとめ

引用:https://www.instagram.com/p/BjM93E-Bq0u/

 

  • 清塚信也は5歳から
    ピアノの英才教育を受けた天才だった!
  • 実力は筋金入り!
    難しいライブでも常に高いクオリティを保つプロ!

以上、清塚信也さんについてまとめました!

 

日本を代表するピアニストになりつつある清塚さん。

 

枠にとらわれない活躍をする方ですが、

これからもどんな挑戦をするのかが楽しみですね!

 

 


スポンサーリンク

関連コンテンツ


おすすめ記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です