奈良岡朋子の若い頃は可愛い?結婚した旦那(夫)や子供はいる?

こんにちは、くまごろうです!

 

一つのことをずっと続けるというのは

とても大変であり、

それを70年も継続している人がいるとしたら

どうでしょう。

 

奈良岡朋子さんは演技の世界では

重鎮と言える人物であり、

今年がデビューして70年という

節目の年になります。

 

演技と仲間を誰よりも愛している

奈良岡朋子さんですが、

その経歴や交遊録を知ると

興味を持つのは間違いありません。

 

そんな奈良岡朋子さんについて、

  • 奈良岡朋子さんの経歴と豪華な交遊録とは?
  • 奈良岡朋子さんの若い頃は可愛かったのか?
  • 結婚した旦那(夫)や子供はいるのか?
  • まとめ

という内容でご紹介しましょう。

 

この記事の後半では奈良岡朋子さんが

新藤兼人平和映画祭に出演している動画を載せています。

是非最後までごゆっくりとご覧ください。

 

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奈良岡朋子さんの経歴と豪華な交遊録とは?

 

奈良岡朋子さんの基本的な経歴です。

本名 奈良岡朋子(ならおか ともこ)
誕生日 1929年12月1日(2018年10月現在88歳)
出身地 東京都文京区駒込

 

 

奈良岡朋子さんは戦前生まれであり、

高校は東京府立白鴎高校でしたが

戦時中の疎開により、

青森県立弘前中央高校を卒業しています。

 

東京が「府」となっていたことや

疎開で転校をしていて、

現代の人では知らないことを経験しています。

 

奈良岡朋子さんの父親は

洋画家の奈良岡正夫(ならおか まさお)さんで、

父親の影響から奈良岡朋子さんは

女子美術大学を卒業していて、

その大学の名誉博士になっています。

 

演劇との出会いは

この女子美術大学の演劇部に所属してからであり、

この演劇部に所属したことで

「劇団民藝」に入団しました。

 

最初に舞台に立ったのは

「女子寮記」(1948年)であり、

「煉瓦女工」(1954年)で初主演を行っています。

 

舞台で有名なのは1981年から始まった

「放浪記」の出演回数で、

主演の森光子さんには及びませんが

713回の出演は見事です。

 

また奈良岡朋子さんというと

声優としての活躍も幅広く、

洋画の吹き替えやジブリ映画の声優も行っていて、

「崖の上のポニョ」「ヨシエ」役を演じています。

 

奈良岡朋子さんはその交遊録も驚くものであり、

名だたる大物俳優とは

ほとんどの人と接点を持っています。

 

とくに交友関係が強いのは

石原裕次郎さんであり、

生前に石原裕次郎さんは

最も尊敬する女優で奈良岡朋子さんを挙げ、

高倉健さんは奈良岡朋子さんの

両親のお墓参りに毎年来ています。

 

杉村春子さんは奈良岡朋子さんを

妹のように可愛がり

美空ひばりさんのことを

本名の「和枝」と呼び捨てで言い、

森光子さん大親友だと話しています。

 

演技の世界で重鎮と呼ばれている人が

奈良岡朋子さんを慕っているのは、

演技に対して真摯に向き合い

誰よりも愛しているのを知っているからです。

 

奈良岡朋子さんと共演すると

その魅力に誰もが惹かれるようで、

40歳も年下の元男闘呼組の

岡本健一さんとも親しくしていて、

その度量の広さは真似ができないでしょう。

 

奈良岡朋子さんの若い頃は可愛かった?

 

奈良岡朋子さんは

若い頃からあまり変わらず年齢を重ねていて、

若い頃は個人的な感想で

蒼井優さんの目を大きくしたような顔をしていて、

素朴な可愛らしいルックスをしていました。

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B2%A1%E6%9C%8B%E5%AD%90

 

奈良岡朋子さんは若い頃から短髪の時が多く、

都会の洗練された女性というよりは

田舎の純情少女という風貌で、

近くにいると安心できるといった

印象を持っています。

 

戦後間もない頃とあって

化粧やファッションは今ほど充実しておらず、

その人の持つ本来の姿が映し出されています。

 

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結婚した旦那(夫)や子供はいるのか?

 

これだけ人望の厚い奈良岡朋子さんですが

自身は結婚はしておらず、

ずっと独身を通しています。

 

以前に結婚しないことについて問われた時に

奈良岡朋子さんは、

「演劇と同じくらいに

のめり込める相手と出会わなかったから」

と答えています。

 

奈良岡朋子さんは本当に演劇が好きで、

現在は劇団民藝の法人取締役と

劇団共同代表を担っています。

 

奈良岡朋子さんは劇団とその劇団員を

本当の家族のように見ていて、

いわば劇団員が彼女の子供と言えるのです。

 

子供の逸話では奈良岡朋子さんは

「水色の時」というドラマの時、

共演した大竹しのぶさんがとても気に入り

養女にしたいと言っていました。

 

その時の大竹しのぶさんは18歳で

ふくよかで可愛らしい姿をしていて、

奈良岡朋子さんは自分の若い頃と

大竹しのぶさんを重ね合わせ、

とても親しみを持ったのでしょう。

 

これは単なるドラマの共演をしたから

言っている言葉ではなく、

周囲の人にも本気で

大竹しのぶさんを養女にしたいと語っているので、

今でも自分の子供は

大竹しのぶさんと考えているはずです。

 

お待たせしました!

こちらが奈良岡朋子さんが

新藤兼人平和映画祭に出演した際の動画です!

是非合わせてご覧ください!

 

 

また、こちらは奈良岡朋子さんの朗読CDです!

気になったら是非チェックしてみてくださいね!

 

 

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まとめ

 

奈良岡朋子さんは米寿という年齢に達していますが、

今でも後輩に演劇の指導を精力的に行っています。

 

演劇に対して真摯に対面しているからこそ

口調は厳しくなりますが、

その真意を知っているからこそ

誰も奈良岡朋子さんを悪く言いません。

 

演劇を愛し人を愛する奈良岡朋子さんは、

これからも演劇について

熱く語っていってくれるでしょう。

 

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