喜安浩平の経歴や舞台・脚本の作品を調査!出身高校や大学はどこ?

こんにちは、くまごろうです!

 

皆さんは喜安浩平さんをご存知でしょうか?

 

この方は俳優、声優、演出家、脚本家など

マルチにこなす方なんですが、

皆さんがよく知っている作品を手がけたりしています!

 

今回結婚&子供誕生のおめでたいニュースが

飛び込んできたんで喜安浩平さんが気になってしまいました(笑)

 

こちらでは、喜安浩平さんについて

  • 喜安浩平さんの経歴や舞台・脚本の作品は?
  • 出身高校や大学はどこ?

について調査していきます!

 

また記事後半では、喜安浩平さんの人柄が見える

そんな動画を掲載しています!

ぜひ合わせてご覧になってください!

 

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喜安浩平さんの経歴や舞台・脚本の作品は?

 

さて、早速ですが、

喜安浩平さんの経歴や

舞台・脚本作品について調べていきますね!

名前 喜安浩平(きやす・こうへい)
生年月日 1975年2月19日(執筆時42歳)
出身地 愛媛県
身長 166cm
血液型 B型
職業 俳優、声優、演出家、脚本家
所属劇団 ナイロン100℃
ブルドッキングヘッドロック
事務所 ダックスープ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%9C%E5%AE%89%E6%B5%A9%E5%B9%B3

 

高校、大学時代には特に役者をやろうと

考えてなく美術の先生になろうとしてたんですね。

 

ですが、教育実習のときに、

生徒を怒ることができない自分に気づき

先生になるのを諦めます。

 

これって、潔いですね!

 

普通固定観念で、先生になるって決めたら

後で怒れるようになるだろうと見切り発車で

先生になっちゃう人が多いですよね。

 

自分の適性に気づいて、

先生になることを辞めた喜安浩平さんは、

美術の仕事を続けるために

舞台の裏方の仕事をしてたんです。

 

しかし、たまたま出演の機会があって、

そこから役者にハマっていきます!

 

こういうケースって結構多いですよね。

 

本当は役者ではなかった人が出てみたら

ハマったケースです。

 

舞台役者時代

 

喜安浩平さんが舞台役者をしていたのは、

主に大学卒業後数年なんです。

 

地元広島の劇団での演劇活動や

東京のナイロン100℃を並行していたときは

役者の仕事だけをしていましたが、

 

2000年に大学時代の舞台仲間

ブルドッキングヘッドロックを立ち上げて、

そこから演出・脚本の仕事をスタートさせています。

 

声優からテレビ進出へ

 

舞台で俳優や演出の仕事を続けている時に

劇団仲間から「10代後半の男の子の声を出せる人」

探しているということで、

喜安浩平さんがオーディションを

受けると合格してしまいます(笑)

 

そのオーディションの役は、、、

 

「はじめの一歩」の幕之内一歩役だったんです(汗)

 

 

いきなり超人気マンガのアニメ主人公に

抜擢される喜安浩平さんは

間違いなく持ってますね!!

 

そんな形でスタートした声優業は

特に売り込むことなく

向こうからオファーがあるものだけ

受けているようです。

 

その代表格として有名になっているのは

この3つです!

  • はじめの一歩(幕之内一歩役)
  • テニスの王子様(海堂薫役)
  • 蒼穹のファフナー(皆城総士役)

 

https://twitter.com/329_r_/status/930699134079787009

 

どれも当然人気キャラクターなわけで

これで喜安浩平さんは「収入が安定した」

と言ってますね!

 

さすがに舞台だけでは食べていけないし、

年取ってもバイトと掛け持ちなんてことも

多々あるわけですが、ここから、声優だけでなく

テレビの仕事もするようになっています!

 

2002年からテレビドラマや映画の

出演を少しずつ増やしていますが、

あまり多くはありません。

 

どっちかというと舞台中心で

その傍ら声優や俳優をしている感じですね。

 

喜安浩平さんはインタビューで言ってますが、

「脚本演出」と「俳優・声優」という仕事は

車の両輪みたいです。

 

どちらか一方だけでは足りない、というか

それでは仕事ができないとまで言っています。

 

そんな中でも最も有名な脚本作品となったのが

『桐島、部活やめるってよ』です。

 

こちらは吉田大八さんとの共同脚本となっていますが、

映画化が決定した時点で吉田大八さんは喜安浩平さんを

脚本家として抜擢しようと決めていたようです。

 

この『桐島、部活やめるってよ』が

日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞して

一気に『脚本家 喜安浩平』が知名度を上げます。

 

その影響もあり、

テレビでの演出・脚本の仕事も増えてきてて

毎年何らかのドラマや映画の脚本を手がけていますね。

 

主な作品は以下のとおりです。

 

テレビドラマ

  • ティーンコート(2012年)- 第8・9話 脚本
  • 僕らはみんな死んでいる♪(2013年)- 脚本
  • 徳山大五郎を誰が殺したか?(2016年)- 第6・9・11話 脚本 ※ 第6話は土屋亮一と共同で担当
  • 獄門島(2016年)- 脚本
  • サヨナラ、えなりくん(2017年) – 脚本

 

映画

  • 幕が上がる(2015年2月28日公開)-脚本
  • ストレイヤーズ・クロニクル(2015年) – 脚本 ※ 瀬々敬久と共同で担当
  • ディストラクション・ベイビーズ(2016年公開) – 脚本 ※ 真利子哲也と共同で担当
  • 幸福のアリバイ〜Picture〜(2016年秋公開予定) – 脚本

舞台

  • 16人のプリンシパルdeux(2013年)- 脚本
  • ショーシャンクの空に(2013年)- 脚本

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%9C%E5%AE%89%E6%B5%A9%E5%B9%B3

 

最新作で言うと、

人気アニメ「電影少女」の脚本をやりますね!

来年1月にスタートするテレビ東京の連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(土曜深夜0・20)の脚本も担当する。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000129-spnannex-ent

 

いやー、今から楽しみですね!

 

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出身高校や大学はどこ?

 

さて、そんなマルチな活躍をする

喜安浩平さんの出身高校や大学は

どこなんでしょうか?

 

喜安浩平さんの出身高校は、

愛媛県立伊予高等学校です!

 

こちらの学校は普通高校で、部活動が盛んなようです!

 

卒業にはJ1のアルビレックス新潟に所属する

前野貴徳さんなどがいらっしゃいますね!

 

さらに喜安浩平さんは

広島大学美術学部へ進学しています!

 

先ほども出てきましたが、

美術の先生を目指していたんですね。

 

しかし、広島大学もタレント豊かで芸能系も

いろんな人が出てきています!

有名なのはアンガールズ田中ですね!

 

 

広島大学時代から舞台の裏方仕事を開始して

あとの流れは最初に書いたとおりですね!

 

 

さて、お待たせしました!

 

「桐島、部活やめるってよ」でタッグを組んだ

喜安浩平さんと吉田大八さんの貴重な

インタビュー動画です!

 

演出家ってこんな感じなんだと分かりますし

喜安浩平さんの人柄もわかりますので

ぜひ合わせてご覧になってください!

まとめ

 

さて、ここまで喜安浩平さんについて

  • 喜安浩平さんの経歴や舞台・脚本の作品は?
  • 出身高校や大学はどこ?

を調査してきました!

 

いかがでしたでしょうか?

 

脚本家として、舞台俳優として

今後も活躍が期待されますので、

注目していきたいですね!

 

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