目白研心(野球部)の監督(鈴木敦史)の経歴!主将や注目選手の出身中学はどこ?

こんにちは、くまごろうです!

 

「目白研心って何?」

と思っている人もいるでしょうが、

この高校の野球部が

とてつもないことを成し遂げたため、

スポーツ関係のニュースで騒がれています!

 

そのとてつもないことというのは

目白研心は元々は女子高であり、

野球部が創設されたのは10年目と

新参の高校でありながら、

今年の秋季大会で優勝候補の

日大三高を撃破してしまったのです。

 

今回はこの大注目の目白研心の

鈴木敦史監督さんについて、

  • 鈴木敦史監督の経歴は?
  • 目白研心の主将や注目選手の出身中学はどこ?
  • まとめ

という内容で紹介していきましょう。

 

また、この記事の後半では

目白研心vs日大三の動画を載せています。

どうぞ最後までごゆっくりとご覧ください。

 

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鈴木敦史監督の経歴は?

 

日大三高と言えば甲子園の常連校ですが、

そんな強豪を創部10年の野球部で勝った

鈴木敦史監督の経歴を紹介します。

 

生年月日 1982年
学歴 新潟明訓高校→中央大学
指導歴 日本航空高校(山梨県)コーチ→目白研心監督

 

新潟明訓高校では

二年生ながら四番を任せられていて甲子園に出場し、

中央大学時代は巨人の亀井選手とチームメイトであり、

四年生の秋に東都大学リーグで優勝に貢献しています。

 

鈴木敦史監督は目白研心が共学になって

野球部の創設と共に招聘されましたが、

11人いた部員が9人も退部するという状態になり、

自分の指導方針を悩んで

今のようなのびのび野球をさせるようになりました。

 

目白研心はお世辞にも野球環境がいいとは言えず、

野球部のグラウンドも内野程度の広さしかなく、

練習はもっぱら近くの野球場に

電車で通って行っているそうです。

 

部員数は今でも24人しかいないのに

大金星を挙げられたのは、

鈴木敦史監督の

「楽しく野球をやろう」という精神が働いたからでしょう。

 

猛烈な練習をするよりも

本人をやる気にさせるのがうまいと言えます。

 

残念なことに鈴木敦史監督の

細かな個人情報はまだ出ておらず、

今年で36歳ですが誕生日は不明ですし

結婚しているのか子供がいるのかもわかりません。

 

ただ現在の海千山千の

高校生の心を掴んで偉業を成し遂げ、

その優しそうな風貌からとても魅力的な好青年です。

 

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目白研心の主将や注目選手の出身中学はどこ?

 

目白研心の主将は秋季大会で3年生が引退したため

2年生の山田瑞記君が主将になっています。

 

この山田君は日大三高との試合で

3ランホームランを打ち

目白研心を勝利に導いた中心人物

出身は石神井中学であり、

中学時代には目立った活躍はありませんでした。

 

注目選手はエースナンバーの二年生、

靏我祐季君であり、

球速はそれほど速くはないのですが

コースを丁寧に攻め、

打たせて取るピッチングを行っています。

 

出身中学は光が丘第二中学で

板橋リトルシニアに在籍していて、

コントロールを重視した投球を信条にしています。

 

また控え投手の玉木結大レアンドロ君

力強い投球を行い、

コントロールが定まらない時もありますが

その球速はなかなかです。

 

日本人とブラジル人のハーフで

サンパウロ日本中学の出身であり、

野球の経験は浅いのですが

高い身体能力を持っています。

 

他には遊撃手の唐鎌大悟君

守備の要でチームを支えていて、

杉並リトルシニアから

杉並宮前中学に進んでいます。

 

外野手の椎貝健次郎君

ミートするうまさに定評があり、

二之江リバースから葛西第三中学に進んでいます。

 

目白研心野球部には

リトルリーグ出身者もいますが、

小・中学校を通じて

目立った活躍をした選手は見当たらず、

去年の秋季大会から東京都大会では

無敗を誇った日大三校を破ったのは、

チーム全員の力が結集したからでしょう。

 

鈴木敦史監督も個人の能力で勝ち進むよりも

全体の力を重視していて、

その集大成での結果が

やっと花開いたというところです。

 

お待たせしました!

目白研心vs日大三の動画です!

是非合わせてご覧ください!

 

 

また、こちらは『目白研心高等学校 6年間スーパー過去問』です。

気になったら是非チェックしてみてください!

 

 

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まとめ

 

目白研心が一躍有名になったのは

王者日大三高に対し、

創部10年の元女子高が勝ったという

下剋上があったからです。

 

実績はともかく同じ高校生で

新二年生が中心の秋季大会ですので、

この結果が本当の実力かというと

懐疑的な部分もあります。

 

しかしチーム編成が変わったとしても

強豪校には自然にいい選手が入り、

しかも部員数が目白研心の

二倍以上いるというチームに勝ったのは

まぐれや偶然ということはありえません。

 

このまま甲子園に初出場できるのかというのは

まだわかりませんが、

これからも注目される高校であるのは

間違いないでしょう。

 

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