日大アメフト大量退部の暴行コーチは誰?廃部と存続の可能性について!

関東学生連盟から2018年度の出場停止の裁定が下されました。これで2018年末での甲子園ボール出場権は失われたわけですが、ぜひ体制を刷新して2019年度の復活を期待したいです。

こんにちは、くまごろうです!

 

日大アメフト悪質タックル問題は

一旦調査結果を待つ状態になりましたが

今度は、、、

大量退部問題が持ち上がりましたね(^^;

 

悪質タックル問題の根本は

大量退部からの流れを確実に

引き継いでいますので

 

これでほぼ現在のコーチ陣は

総退陣になる可能性も出てきています。

 

さらには部員たちで出そうとしている

声明文に対してコーチ陣は弁護士同伴で

「声明文を出さないように強要している」

というニュースも出てきています。

 

コーチと選手の信頼関係もかなり崩れています。

 

これも内田前監督就任からすべてが

つながっている感じがしてきましたね!

 

そこで、こちらでは、

日大アメフト部大量退部について

  • 原因になった暴行コーチは誰?
  • 日大アメフト部は廃部?それとも存続?

を調査していきます!

 

また、この記事の後半では

今回の発端となった日大VS関学大の

試合のダイジェスト版映像を

掲載しています!

ぜひ合わせてご覧ください~

 

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原因になった暴行コーチは誰?

 

さて、早速ですが、

この大量退部の原因となった

コーチは誰だったのか?

探っていきましょう!

 

まず、日大フェニックスの

コーチングスタッフの一覧です。

部長含めて19名もいますね!

出典:http://nu-phoenix.com/coach/

 

小さくて見にくいので文字にします!

部長:加藤 直人
副部長:道明 康毅
コーチ:森 琢
コーチ:佐藤 知浩
コーチ:箭筈 雅利
コーチ:小山 朋行
コーチ:武田 真一
コーチ:秋山 徹也
コーチ:鈴木 孝昌
コーチ:白坂  剛
コーチ:長谷川昌泳
コーチ:田中 芳行
コーチ:五十嵐 亮
コーチ:井ノ口悠剛
トレーナー:小山 貴之
トレーナー:高瀬  隆
トレーナー:立原 裕之
ストレングスコーチ:田村謙太郎
社員代表:森田 元彦

 

既に内田前監督や井上コーチの名前は

削除されてしまったようです。

 

”コーチ”という名前がついてメンバーは

合計で12名いますね。

 

連日会見とかに出てくるヘッドコーチ

森琢コーチを除くと11名になります。

 

全員は調べられませんが、

内田前監督や井上コーチの経歴を見ると

全員が日大フェニックスOBである可能性は

非常に大きいですね。

 

ある意味、今の現役選手にとっては

コーチという立場だけでなく、

”大先輩”という厄介な立場も持っているでしょうね。

 

で、特定のコーチが暴行や体罰を加えていたか

というと、そういうことではないようですね。

 

というのも、

日大アメフト部員からの声明文には

「コーチ全員の総入れ替え」

を条件に出しています。

 

なので、想像するにコーチ陣からの

体罰や暴行というのは日常化していた。

 

と想像できますよね。

 

内田前監督の子飼いのコーチ陣ですから

かなり高圧的で圧迫を加えるような

指導をしていた可能性もあります。

 

よって、大量退部の原因になったコーチは

この中にまだいると考えられますが

そのコーチだけでなく、

 

他のコーチ陣全員が

暴行に何らか関わったか

見てみぬふりをしていた

と見るのが妥当でしょうね。

 

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日大アメフト部は廃部?それとも存続?

 

次にこの伝統のある日大フェニックスが

廃部になる可能性も現状ではかなり高いです。

 

まずは部活を構成する

部員全員が退部する可能性があります。

 

たとえ時間が経って

日大がリーグ戦に参加できる状態になっても

部の活動ができない状況になります。

 

では、

日大フェニックスが存続するために

何が必要かと考えると

答えは結構シンプルになると思われます。

 

それは、まず第一に

日大アメフト部員の意見を取り入れ

コーチ陣の総入れ替えを実施することです。

 

ただ、これだけでは足りないと思っていて

日本大学本部の姿勢も必要と考えます。

 

つまり、

日本大学が体制の入れ替えを行い

今回のような閉鎖的な体育会運営を

今後行わないということ

 

これを積極的に示せば

協会や連盟などの委員会も

日大アメフト部を受け入れるでしょう。

 

↑のような対応が日大アメフト部および

日本大学により行われれば、

再度伝統のフェニックスとファイターズの

定期戦や甲子園ボールでの対戦を

ファンは楽しむことができますよね。

 

こういう事態で廃部にするっていうのは

すごく極論で「伝統すべてが消える」

というような錯覚さえ覚えますよね。

 

例えば、PL学園野球部が休部してしまって

甲子園の風物詩が消えたように。

 

学生スポーツにおいてあまりに厳しい

裁定や処罰は誰も得することはありません。

 

ぜひ日大アメフト部が存続して

部員も全員退部しないで、

できれば宮川泰介選手も戻って

また強い新しいフェニックスを

見せてもらいたいと思う限りです。

 

あくまで個人的な意見ですが、

やっぱり宮川泰介選手には日大で復帰して

甲子園ボールで関学大の奥野耕生選手と

正々堂々と対決してほしいです!

宮川泰介(日大DL)の復帰可能性や奥野耕世(関学大QB)との対戦は?

2018.05.27

 

さて、お待たせしました!

今回の事件があった日大vs関学大の試合を

ダイジェスト版でご覧いただけます!

 

もちろん今回のプレーは映っていません。

 

いきなり関学大のFGからスタートします。

そりゃ、45ヤード罰退すれば、そうなりますよね。

ぜひご覧ください!

 

こちらは関学大の会見後に出された

日大コメントについて考えたことを書きました。

ぜひ合わせてご覧ください。

日大コメント「批判を甘んじて受ける」の意味がヤバい?納得してない態度を表明?

2018.05.26

 

まとめ

さて、ここまで日大アメフト大量退部について

  • 原因になった暴行コーチは誰?
  • 日大アメフト部は廃部?それとも存続?

を調査してきました!

 

いかがでしたでしょうか?

 

まだまだ予断を許さない状況ですが

ぜひ日本大学には学生の意見を

全面的に受け入れ、前進してほしいですね!

 

追記:関東学生連盟から2018年公式試合停止処分

関東学生連盟が出した

日大アメフト部への裁定処分は

”2018年度シーズン終了まで

公式試合の出場停止”

となりました。

 

しかし、以下の条件をクリアすれば

資格停止処分を解除する可能性もある

という温情も見受けられます。

  1. チームとして本件の原因究明を行い
    それを踏まえて実効性のある
    再発防止作を策定・実施し
    抜本的なチーム改革・組織改革を断行
  2. その内容をチーム改善報告書として関東学連に提出
  3. 十分な改善がなされたことが
    検証委員会で確認され学連で、
    さらに学連理事会で承認される

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000136-dal-spo

 

日本大学側も含めて全面的に対応すれば

2018年度途中からの復帰もありうると

思われます。

 

ただ、9月から始まるリーグ戦や

年末の甲子園ボールへの出場は

さすがに間に合わないと考えられます。

 

しかし、この機会にしっかり

膿を全部出してもらって

新しい日大アメフト部として

再出発を行ってもらいたいですね!

 

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